下村博文がリーク元といわれる理由3選!世間の反応は?

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元政調会長の下村博文さんが今話題になっている「政治資金裏金キックバック問題」のリーク元といわれていることが話題になっています。

下村博文さんがリークもとといわれている理由を調べたところ、3つの理由が明らかになりました。

さらに世間では「下村博文さんがリーク元なのでは?」といわれていることに対してどのような反応があるのかについても調査してみました。

 

そこで今回は、

  • 下村博文がリーク元といわれる理由3選!
  • 下村博文がリーク元といわれる世間の反応は?

 

の内容でお送りします。

 

下村博文がリーク元といわれる理由3選!

下村博文が政治資金裏金問題のリーク元といわれる理由3選はこちらです。

 

  • 事務総長経験者なのに報道で名前が出ない
  • 派閥会長になりたかった道を潰された仕返し
  • 司法取引した可能性

 

引用:グノシーより 下村博文

 

①事務総長経験者なのに報道で名前が出ない

下村博文さんが政治資金裏金問題のリークもとといわれる理由1つ目が、安倍派で事務総長を務めたのに報道では一切名前が出ないからです。

 

安倍派の政治資金裏金キックバック問題で、いちはやく名前が挙がったのが、松野官房長官、西村康稔経産相、高木毅国対委員長の3人でした。

この3人は安倍派の中で派閥の運営を取り仕切る「事務総長」と呼ばれる役職を経験した人たち。

ですが、同じく事務総長経験者の下村博文さんは一度も報道で名前が出ていません。

 

松野官房長官をはじめ「5人組」と呼ばれる幹部たちが、相次いでキックバックを受けていたと報道された。

5人のうち松野官房長官、西村康稔経産相、高木毅国対委員長は、派閥の事務総長経験者。安倍派において実務を取り仕切っていたことから、キックバックの内情についても詳しいとみられている。だが、同じく事務総長経験者でありながら、下村氏の名前は「関係者」の話として、今のところ報道されていない。

引用:グノシーより 安倍派の裏金問題と下村博文

 

安倍派の歴代直近の事務総長

  • 2018年:下村博文元文科相
  • 2019~2020年:松野博一官房長官
  • 2021年:西村康稔経済産業相
  • 2022年:高木毅国会対策委員長

 

②派閥会長の道を潰された仕返し?

下村博文さんが政治資金裏金問題のリークもとといわれる理由2つ目が、下村博文さんは安倍派のトップ「派閥会長」を目指していたのですが、邪魔されてその可能性がほとんどなくなってまったので「仕返しにリークしたのでは?」といわれていることです。

 

『安倍派の運営から外された下村氏が検察の捜査に協力し、キックバックによる裏金づくりの仕組みを伝えている』との見方が強まっています」(全国紙政治部記者)

 

引用:下村博文公式サイトより

 

下村博文さんは安倍派の事務総長まで務めていながら、現在は安倍派中心人物の「集団指導体制の15人」から外されています。

というのも、この15人体制自体が下村博文さんを外すことが狙いだったそうだとか…。

 

安倍派の”15人の常任幹事会”

2023年8月31日に発足された安倍派の新体制。新体制は閣僚経験者で構成され、安倍派の意思はここで決められる。

 

そんな森氏の発言の機会となっていたのが、森氏の地元・石川県の北國新聞の連載『総理が語る』だった。ここで森氏は、15人の集団指導体制となった安倍派について「下村博文さんを外すことが狙い」「下村さんは私に土下座するくらい、命懸けで会長を狙っていますが、残念ながら派内に期待する声はない」などと赤裸々に語っていた。

引用:集英社オンラインより 安倍派と下村博文

 

さらに下村博文さんは安倍派会長就任のため、かつて”派閥の裏のドン”とされる森喜朗さんに”口利き料”として2000万円を渡そうとしたことがあったそうですが、これを森喜朗さん本人に暴露され、文春でも取り上げられていました。

 

引用:Xより

 

もん
もん

安倍派の中心人物から外されたり、黙っててほしいことを公にされたということでブチ切れてリークした、という感じですかね。

 

③司法取引した可能性

下村博文さんが政治資金裏金問題のリークもとといわれる理由3つ目が、下村博文さんは自身の罪を見逃してもらう代わりに知っている情報を検察に提供する”司法取引”をしたのではといわれていることです。

 

もん
もん

下村博文さんといえば過去に統一教会との関係が話題となったり、加計学園献金問題、今回の裏金キックバックも関わっていそうなので隠したい話はいっぱいあるでしょう。司法取引の可能性はあり得そうです。

 

 

司法取引というとなんだかアメリカや海外の話のように聞こえますが、実は2018年に日本でも、刑事司法制度改革の一環として導入がスタートしています。

 

司法取引
事件捜査に協力する代わりに不起訴にしてもらったり、罰を軽くしもらう制度のこと。

 

実は下村博文さん自身も裏金キックバックがあったことを公に認めているのですが、安倍派幹部の中では唯一”無傷”で、なんとこの渦中に自身の政治団体が主催してクリスマスパーティーを開いています。

 

12月18日、下村博文元文科相の政治団体が共催したクリスマスパーティ「博文会 博友会 クリスマス会」が開かれた。2018年まで遡って自らの事務所でも調査したところ、『2019年と2020年に計18万円のキックバックがあった』とも壇上で明かしました」

引用:Yahoo!ニュース掲載 下村博文

 

もん
もん

「絶対に自分には捜査の手は及ばない」という意志さえ感じられるため、検察と司法取引をしているのでは?と噂が立つのも納得ですね。

 

下村博文がリーク元とされることへの世間の反応

下村博文さんが政治資金裏金キックバック問題の情報リーク元といわれていることに対し、世間ではどんな反応があるのか調べてみました。

国民がブチ切れ必至な政治家の裏金の情報を世に明らかにしてくれたのが下村博文さんかもしれないということで、「いいぞ!下村博文!」という声が多く見られます。

 

見直したぞ下村政治の山上になれる

引用:5ちゃんねるより

 

下村博文さんはかつて安倍派No.2まで昇りつめた実力者。

しかし、今回の政治資金裏金問題では一向に報道で名前が出てこないので「何かがありそう」と感じている人が多く、一部では下村博文さんがリークもとと噂されていることで「下村博文の乱」とまでいわれています。

 

まとめ

今回は「下村博文がリーク元といわれる理由3選!世間の反応は?」と題してお送りしました。

 

下村博文が政治資金裏金問題のリーク元といわれる理由3選はこちらです。

  • 事務総長経験者なのに報道で名前が出ない
  • 派閥会長になりたかった道を潰された仕返し
  • 司法取引した可能性

 

下村博文さんが政治資金裏金キックバック問題の情報リーク元といわれていることに対し、世間ではどんな反応があるのか調べてみたところ、「いいぞ!下村博文!」という声が多く見られます。

国民がブチ切れ必至な政治家の裏金の情報。

これを世に明らかにしてくれたのが下村博文さんかもしれないということで、過去には統一教会問題や加計学園問題などのさまざまな話題でもちきりだった下村博文さんですが、なんだか評価があがっている様子です。

 

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