伊東蒼は天才女優!周囲が絶賛する演技力や出演作/受賞歴は?

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『どうする家康』の第14回「金ヶ崎でどうする!」でお市の方の侍女・阿月を熱演した伊東蒼(いとうあおい)さんに注目が集まっています。

若干17歳で大河ドラマで堂々とした演技を見せ、「演技が凄かった」「天才だ!」と大絶賛されている伊東蒼さん。

また伊東蒼さんは視聴者からのみでなく共演者からも演技について高く評価されていて、これまではどのような作品に出て、どのような賞を受賞してきたのかが気になりますね!

 

そこで今回は、

  • 伊東蒼は天才女優!
  • 伊東蒼は天才女優と周囲が絶賛する演技力は?
  • 伊東蒼のこれまでの出演作は?
  • 伊東蒼のこれまでの受賞歴は?

 

についてお送りします。

 

伊東蒼は天才女優!

伊東蒼さんは母親や父親の勧めで芸能界入りし、6歳の頃から子役として数々の作品に出演しています。

「どの作品も演技力が凄い天才女優だ!」と、視聴者のみならず共演者からも高い評価を得ています。

 

引用:シネマトウデイ掲載 伊東蒼

 

伊東蒼プロフィール

天才と呼ばれる演技が話題の伊東蒼さんのプロフィールはこちらです。

 

引用:CREAR掲載 伊東蒼

 

名前 伊東蒼(いとうあおい)
生年月日 2005年9月16日(17歳)
星座 おとめ座
出身/在住 埼玉県/大阪府
家族構成 母親・父親
特技・趣味 ダンス、絵、ギター
所属事務所 ユマニテ(以前はジョビィキッズ)
身長 152cm
ニックネーム あおちゃん
活動期間 2011年~

 

伊東蒼さんは実力派の俳優が多数在籍する芸能事務所「ユマニテ」に所属する女優さんです。

元々は芦田愛菜ちゃんや寺田心くんが在籍する「ジョビイキッズ」という事務所に所属していましたが、2020年より「ユマニテ」に移籍しています。

 

もん
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「ユマニテ」はなかなか入ることが難しいと話題の事務所なので、そこに所属しているなんて凄いですね!

 

伊東蒼さんは母親や父親の勧めで芸能界入りし、2011年の6歳の時に出演したドラマ「アントキノイノチ~プロローグ~天国への引越し屋」でデビュー。

他界演技力が求められる難しい役どころを演じる機会が多く、その演技力には視聴者のみならず、共演俳優からも「天才だ!」と絶賛の声が相次いでいます!

 

伊東蒼の演技が天才だと絶賛する世間の声

特に今ネット上では、『どうする家康』の第14回「金ヶ崎でどうする!」に出演した際の、お市の方の侍女・阿月を演じた伊東蒼さんの演技に称賛の声が上がっています。

 

引用:ヤフーニュース掲載 伊東蒼

 

 

 

 

 

もん
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母親がいなくて父親に育てられた控えめな女性・阿月が、主君のお市の方のために命を懸けるという演技は素晴らしかったですよね!

 

見逃した方はめちゃくちゃ必見の回なので、ぜひこちらから見逃し放送を視聴してみてくださいね。

 

芸能界からも相次ぐ「伊東蒼は天才」との声

伊東蒼さんは実は、今までに共演した名俳優の方々からも演技力を高く評価され天才っぷりが話題です。

 

引用:CREAR掲載 伊東蒼

 

映画『空白』(2021年)で共演した古田新太さんは舞台挨拶の際に、「この子は絶対に売れる!」と絶賛しています。(下記動画17分頃~)

 

 

もん
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一緒に舞台挨拶に登壇していた松坂桃李さんも「ついていかねば」と古田新太さんのコメントに乗っかり、伊東蒼さんの演技を絶賛するシーンがありますね。

 

また、映画『さがす』(2022)で共演した佐藤二朗さんは、演技がモンスター級だと絶賛しています。

 

「この年齢でこの感性はモンスター!一日目の撮影で“凄いのがいるぞ!”と思わされた」

引用:エンタメRBB

 

有名実力派俳優が口を揃えて伊東蒼さんの演技を大絶賛!

今後大人へと成長し、演技の幅が広まった時にはどんな凄い女優さんになっているのだろうとワクワクしてしまいますね!

 

伊東蒼は天才女優と周囲が絶賛する演技力は?

伊東蒼さんが天才と絶賛されるキッカケとなったのが、10歳の時に出演した映画『湯を沸かすほどの熱い愛』。

後述しますが、伊東蒼さんはこの映画での演技力が高く評価され、若干12歳で主演級女優への登竜門として知られる「高崎映画祭最優秀新人女優賞受賞」を受賞します。

 

引用:CINEMAS+掲載 伊東蒼出演の『湯を沸かすほどの熱い愛』

 

もん
もん

では、伊東蒼さんの天才的な演技をどうぞ!

 

伊東蒼のこれまでの出演作は?

演技力が天才だと絶賛される伊東蒼さんの、これまでのテレビ作品や映画の出演作はこちらです。

 

引用:CREAR掲載 伊東蒼

 

■テレビドラマ■

2011年 アントキノイノチ〜プロローグ〜 天国への引越し屋
2012年
  • NHK大河ドラマ『平清盛』 – 盛子 役
  • TBS『ビギナーズ!』 第4話 - ひより 役
  • BeeTV『君と僕との約束』- 川瀬早季子(幼少期) 役
2013年 日テレ『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』 第4話- 堀田藍子(幼少期)役
2014年 テレ東2014年『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』 第8話- マリ 役
2015年
  • NHK BSプレミアム『ラギッド!』- 誘拐犯娘 役
  • 東海テレビ『花嫁のれん』第4シリーズ – 小島麻里亜 役
2016年 ABC『氷の轍』 – 兵頭千恵子(幼少期) 役
2021年
  • NHK『ひきこもり先生』 第4話 – 吉村なつき 役
  • ABCテレビ/テレビ朝日『それでも愛を誓いますか?』- 神山菜月 役
  • NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』 – 石井あかり 役
  • NHK『群青領域』 第6話 -高嶋映里 役
2023年
  • NHK大河ドラマ『どうする家康』 – 阿月 役
  • NHK総合『やさしい猫』 – マヤ 役(2023年6月24日〈予定〉)
  • 東京ガスCM 「母の推し活」篇

 

■映画■

2013年 『貞子3D2』- 楓子(幼少期) 役
2016年 『湯を沸かすほどの熱い愛』 – 片瀬鮎子 役
2017年
  • 『島々清しゃ』 – 主演・花島うみ 役
  • 『キセキ -あの日のソビト-』- 女の子 役
  • 『花戦さ』 – 季 役
  • 『望郷』 – 平川夢都子(幼少期) 役
2018年
  • 『累-かさね-』- 淵累(幼少期) 役
  • 『ギャングース』- ヒカリ 役
2021年
  • 『空白』- 添田花音 役
2022年
  • 『さがす』 – 原田楓 役
  • 『恋は光』
  • 『MIRRORLIAR FILMS 』Season4『シルマシ』
2023年
  • 『世界の終わりから』 – 主演・ハナ 役

 

 

 

 

 

こうして年表でみると、伊東蒼さんは2019~2020年はテレビも映画も出演がないことがわかります。

 

2019~2020年といえば伊東蒼さんは14~15歳の年齢。

ちょうど受験に差し掛かる年齢ということから、もしかしたら母親や父親のアドバイスで芸能活動は控えていたのかもしれませんね。

2023年現在は高校生の伊東蒼さんは、もしかしたらまた大学受験の際にも活動が減るかもしれませんね。

 

伊東蒼のこれまでの受賞歴は?

演技力が天才だと絶賛される伊東蒼さんの、女優としての輝かしい受賞歴はこちらです。

 

引用:Wikipedia掲載 伊東蒼

 

  • 2017年:第31回高崎映画祭 最優秀新人女優賞(『湯を沸かすほどの熱い愛』)
  • 2018年:第72回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(『島々清しゃ』)
  • 2022年:第14回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『さがす』『恋は光』『MIRRORLIAR FILMS Season4『シルマシ』』)
  • 2023年:第77回毎日映画コンクール 女優助演賞(『さがす』)
  • 2023年:第32回日本映画批評家大賞 新人女優賞(小森和子賞)(『さがす』)

 

伊東蒼さんは10歳で出演した映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で、12歳の時に主演級女優への登竜門として知られる「高崎映画祭最優秀新人女優賞受賞」を受賞します。

この賞を受賞したことをキッカケに伊東蒼さんの名前が世間に広まります。

 

その翌年の2018年には「毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞」を12歳で受賞し、史上2番目の若さでの受賞と話題に。

その後も数々の賞を受賞し、伊東蒼さんは将来の「日本アカデミー賞・期待の星」とも噂されています。

 

もん
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母親や父親も娘の演技が高く評価されていることはとっても嬉しいでしょうね!

 

2021年以降はテレビや映画で伊東蒼さんを見かける機会が増えましたが、主演女優ではないのに「なぜか記憶に残る」とネット上では話題の人物に。

きっとそれだけ伊東蒼さんの演技には人を魅了する力があるのでしょう!

 

まとめ

今回は「伊東蒼は天才女優!周囲が絶賛する演技力や出演作/受賞歴は?」と題してお送りしました。

伊東蒼さんは6歳で子役デビューし、10歳で出演した映画『湯を沸かすほどの熱い愛』での演技が天才だと大絶賛され、わずか12歳で主演級女優への登竜門として知られる「高崎映画祭最優秀新人女優賞受賞」を受賞。

その後さまざまな作品に出演している伊東蒼さん。

視聴者のみならず、共演者からも演技が天才だと大絶賛されています。

 

演技の天才・伊東蒼さんのこれまでの輝かしい受賞歴はこちらです。

 

  • 2017年:第31回高崎映画祭 最優秀新人女優賞(『湯を沸かすほどの熱い愛』)
  • 2018年:第72回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(『島々清しゃ』)
  • 2022年:第14回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『さがす』『恋は光』『MIRRORLIAR FILMS Season4『シルマシ』』)
  • 2023年:第77回毎日映画コンクール 女優助演賞(『さがす』)
  • 2023年:第32回日本映画批評家大賞 新人女優賞(小森和子賞)(『さがす』)

 

おそらくこのままいけば日本アカデミー賞ノミネートも時間の問題でしょう。

天才・伊東蒼は、これから先も目が離せない女優さんと言えるでしょう!

 

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