笹本恒子の現在までの経歴と若い頃の写真!107歳まで生きた食事法が凄い

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女性報道写真家として活動されていた笹本恒子(ささもとつねこ)さんがお亡くなりになられました。

なんと享年107歳!

これこそまさに大往生と呼べますよね!

笹本恒子さんが107歳まで長生きした秘訣は食事だったそうで、現在までの経歴も併せていろいろと気になります!

 

そこで今回は、

  • 笹本恒子の現在までの経歴と若い頃の写真!
  • 笹本恒子の107歳まで生きた食事法が凄い!
  • 笹本恒子の現在まで行っていた「人生を長く幸せに生きる術」とは?

 

についてお送りします。

どうぞ最後までお付き合いください。

笹本恒子の現在までの経歴と若い頃の写真!

笹本恒子さんの現在までのプロフィールや経歴、そして若い頃の写真はこちらです。

 

名前 笹本恒子(ささもとつねこ)
生年月日 1914年9月1日(享年107歳)
出身地 日本・東京府
職業 写真家
好きな物 お肉・赤ワイン

 

年度 経歴
戦前 東京日日新聞(現在の毎日新聞)の挿絵のアルバイトとして活躍する
1940年 26歳で財団法人「写真協会」に入り、女性報道写真家第1号となる
1941年 兄からの厳しい反対および病気(脚気)のため同協会を退職、結婚
終戦後 離婚、写真家として復帰
1945年 千葉新聞に勤務
1946年 東京で婦人民主新聞の嘱託カメラマンとなる
1947年 フリーフォトジャーナリストとして活動開始
1950年 日本写真家協会の創立会員となる(2011年には名誉会員となった)
1985年 71歳で国内著名女性有名人を集めた写真展『昭和史を彩った人たち』を開いて再び脚光を浴びる
2001年 第16回ダイヤモンドレディー賞受賞
2011年 吉川英治文化賞を受賞
2014年 第43回ベストドレッサー賞・特別賞を受賞
2016年 米国のルーシー賞(ライフタイム・アチーブメント部門賞)を受賞
2018年 東京都名誉都民に顕彰

 

引用:jiji.com掲載 笹本恒子

 

笹本恒子さんは日本人女性初の報道写真家として活躍された方でした。

 

1940年財団法人写真協会に入り、日独伊三国同盟の関係者らの会合など日米開戦前夜の現場を記録。戦後は日米安保闘争など現代史に残るシーンを取材した。

引用:ヤフーニュース掲載 笹本恒子

 

昭和の激動の時代に女性が報道写真家として生きていくのは大変な苦労があったと思われます。

強くたくましく生き抜いた姿は現在に至るまで、多くの女性に影響を与えてきました!

 

笹本恒子さんは数々の賞を受賞した経歴を持ち、また現在までに多くの写真集も出版されています。

 

もん
もん

2011年に出版した『好奇心ガール、いま97歳』が世間では大変話題になりました!

 

笹本恒子さんは大変チャーミングな女性としても有名で、その生きざまには多くの女性が勇気を与えられたことでしょう。

なんと100歳の時には史上最年長の年齢でベストドレッサー賞を受賞した経験も!

 

もん
もん

何歳になってもオシャレを忘れない心は、女性として本当に素晴らしいですね!

 

そんなパワーあふれる笹本恒子さんの若い頃のお写真がこちらです。

 

引用:笹本恒子の若い頃

 

引用:婦人公論掲載・笹本恒子

 

丸メガネが今の時代のトレンドと重なり、インテリおしゃれ女子という感じ!

若い頃からとても素敵なお方ということがわかりますね。

 

 

笹本恒子の107歳まで生きた食事法が凄い!

笹本恒子さんが107歳で大往生という超長生きした秘訣は食事法にあるようで、その内容が凄いと現在話題になっています。

107歳まで長生きした秘訣の健康法はズバリこちら!

 

  • 肉をたべる(1日100g)
  • 1日3食たべる
  • 主食のご飯やパンははたべない
  • 毎晩ワインを1杯飲む

 

笹本恒子さんは生前、毎日お肉を食べていました

お年を召すと「お肉なんか食べない!」という方も多いですよね。

でも、笹本恒子さんは健康で丈夫でいるためにはお肉と油をきちんと摂取することが大事と考えていたそうですよ。

 

「ワインに合うお肉料理も好き。年をとったら菜っ葉とお豆腐がいいなんて言うけれど、それはとんでもない話。ちゃんとタンパク質や脂肪もとらないといけません」

引用:ESSE掲載 笹本恒子

 

また、主食のごはんやパンを食べずに毎晩1杯の赤ワインを飲むことも笹本恒子流の健康法でした。

 

「ふふふ。夜になると、赤い水を飲みますでしょ。そのために必要なのよ」と、いたずらっぽく肩をすくめました。毎晩グラス1杯の赤ワインを飲むことは、40年間続けてきた習慣です。

引用:ESSE掲載 笹本恒子

 

引用:ESSE掲載 笹本恒子

 

この笹本恒子さんの健康法を要約すると、こんなにも凄いになっています!

 

  • 炭水化物を食べないことで不要な糖質をカット
  • お肉を食べることでタンパク質を摂取して丈夫な身体作り
  • ワインに含まれるポリフェノールで認知症やアルツハイマーの予防

 

笹本恒子さんは

貧乏してもお食事は一番贅沢をしなくてはダメ

と考えていて、なんとお肉はいつも霜降り肉を食べていたそうです。

 

おしゃれな人は食べ物を倹約して良い物を着ようとするが、そういう人は一番精神が下品

と笹本恒子は周囲に語っていました。

食を大切に考えていた笹本恒子さんが107歳まで長生きしたということは、自身の健康法が素晴らしかったという何よりの証明になっていますよね。

 

笹本恒子さんが107歳という超長生きした秘訣は食事法にあるようで、その内容が凄いと現在話題になっていることがわかりました。

 

笹本恒子の現在まで行った「人生を長く幸せに生きる術」とは?

笹本恒子さんが107歳まで長生きした人生の中で、現在まで大切にしてきた「人生を長く幸せに生きる術」はこちらです。

 

  • 秘訣1:死ぬまで自分のお城がいいわ。「温かい家」で暮らす
  • 秘訣2:どうしてそんなにお若いの?に答えます。ちゃんと食べる、ちゃんと歩く
  • 秘訣3:ようは「見た目」! オシャレに手を抜かない
  • 秘訣4:ホントに大事なのは心持ち。年齢を悟られずに生きる
  • 秘訣5:人生の転機は「好奇心」から生まれる。読む・書く・仕事&恋をする!

 

引用:Twitter掲載 笹本恒子

笹本恒子の長生き秘訣①マイホームで暮らす

笹本恒子さんは107歳で亡くなられる現在までマイホーム暮らしをされていました。

 

現在ではお年を召した方は老人ホームに入る選択をする人が多い傾向ですよね。

でも、笹本恒子さんは亡くなる直前までマイホームで一人暮らしをしました。

 

笹本恒子さんは老人ホームに入所していた時期もありますが、94歳で自宅をリフォームしてバリアフリーに。

自分自身の足で歩いて家事をこなすことがいい運動になり、それが健康に繋がっていたのかもしれませんね!

 

笹本恒子の長生き秘訣②ちゃんと食べる、ちゃんと歩く

笹本恒子さんは107歳で亡くなられる現在まで、しっかり食べてしっかり歩くことを徹底されていました。

笹本恒子さんは毎朝の体操と1日30分以上のウォーキングを欠かさず行っていました。

そして食事は1日3食しっかりと食べていたそうですよ!

 

年を取るとおろそかにしがちな「食べる」「歩く」という行動。

これを徹底して行っていた笹本恒子さんだからこそ、107歳まで長生きできたのでしょうね。

 

笹本恒子の長生き秘訣③オシャレに手を抜かない

笹本恒子さんは107歳で亡くなられる現在まで、オシャレに手を抜かずに生きていました。

笹本恒子さんは手作り服を作ることが得意で、

 

  • 自分に一番似合うモノを着る
  • 年をとったら中間色はNG
  • 年をとったらマニキュアを!

 

ということをモットーにおしゃれを全力で楽しんでいました。

 

 

笹本恒子さんは100歳でベストドレッサー賞を受賞。

授賞式の際も手作りの衣装で参加されていたんですよ~!

その時のお写真がこちら!

 

引用:ORICON NEWS掲載 笹本恒子

 

笹本恒子の長生き秘訣④年齢をさとられずに生きる

笹本恒子さんは107歳で亡くなられる現在まで、年齢をハッキリと公表していない期間がありました。

その理由は「女性初の報道記者・笹本恒子」らしいカッコいい生きざまからのものでした。

 

なぜそれまでずっと年齢を隠し続けてきたのだろうか。それは、「もし実年齢を知られたら、ピントが合わないんじゃないか、手元がぶれるんじゃないか、と腕を疑われてしまうかもしれない」「被写体にも心配をかけたくない」、という笹本さんのプロ意識からだった。

引用:HUFFPOST掲載 笹本恒子インタビュー

 

「日本人はすぐ歳を気にするのよね。外国だったら歳を聞くのは失礼なくらいなのに。だから、年齢を聞かれても、『歳はございません。ごめんなさい』なんてごまかしちゃう。

引用:HUFFPOST掲載 笹本恒子インタビュー

 

もん
もん

プロ意識溢れるコメントと、チャーミングなかわし方が何とも素敵!

 

笹本恒子の長生き秘訣⑤読む・書く・仕事&恋をする

笹本恒子さんは107歳で亡くなられる現在まで、仕事人間の女性である反面、何歳になっても恋する可愛い女性として活動されていました。

 

笹本恒子は100歳を超えてもなお本を出版し続け、100歳の時には『徹子の部屋』にも出演して、その時に96歳の時に南フランスで出会った彫刻家の男性とのロマンスエピソードを語っています。

 

もん
もん

何歳になっても恋をする女性はすてきだなって思います!

 

恋は女性を美しくすると言われていますよね。

笹本恒子さんが107歳で亡くなるまで綺麗で素敵な女性だったのは、年齢にとらわれずに素敵な恋をし続ける女性だったからなのでしょうね!

 

まとめ

今回は「笹本恒子の現在までの経歴と若い頃の写真!107歳まで生きた食事法が凄い」と題してお送りしました。

日本を代表する女性報道写真家の笹本恒子さんは、激動の時代を生きながらもチャーミングさを忘れない素敵な女性だということがわかりました。

 

笹本恒子さんの107歳という超長生きの秘訣は食事の健康法で、

 

  • 炭水化物を食べないことで不要な糖質をカット
  • お肉を食べることでタンパク質を摂取して丈夫な身体作り
  • ワインに含まれるポリフェノールで認知症やアルツハイマーの予防

 

という素晴らしい健康法を実践されていました。

 

笹本恒子さんのご冥福をお祈りするとともに、笹本恒子さんの素敵な生き方を私も実践していこうと思います!

 

 

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