ETV特集『漁師と妻とピアノ』に出演する、漁師兼ピアニストの徳永義昭さんが注目を集めています。
徳永義昭さんは52歳から独学でピアノを始め、最上級難易度のピアノ演奏曲『ラ・カンパネラ』を経験0からたった7年でマスターしたすごい人物です。
そんな徳永義昭さんの努力もすごいのですが、実はそれを支えた奥さんの存在もすごすぎることがわかりました。
徳永義昭さんの奥さんは千恵子さんという方なのですが、どんな人なのかが気になりますね。
また、徳永義昭さんと奥さんの間には子供が何人いてご自宅がどこなのかについてもあわせて調べてみました。
そこで今回は、
- 徳永義昭の奥さんは千恵子さん!
- 徳永義昭の奥さんには子供は何人いる?
- 徳永義昭の自宅はどこ?
と題して送りします。
徳永義昭プロフィール
まずは徳永義昭さんプロフィールをご紹介します。
引用:朝日新聞より 徳永義昭
名前 | 徳永義昭(とくながよしあき) |
ニックネーム | ラ・カンパネラおじさん |
生年月日 | 1960年 |
年齢 | 63歳 |
出身 | 佐賀県佐賀市川 |
職業 | 海苔漁師(徳永水産) |
特技 | ピアノ演奏(特にラ・カンパネラ) |
家族 | 奥さん、子供(息子) |
Youtubeページ | 徳永義昭Youtube |
徳永義昭さんは1960年生まれの63歳で、お仕事は海苔漁師で漁師歴は40年以上。
佐賀県佐賀市川副町で徳永水産という会社を営んでいます。
そんな徳永義昭さんは実はちょっとした有名人で、世間では「ラ・カンパネラおじさん」と呼ばれています。
実は徳永義昭さんは52歳で独学でピアノをはじめ、ピアノ講師である奥さんとの二人三脚で最上級難易度のピアノ演奏曲『ラ・カンパネラ』をマスターしたすごい方。
ピアノを始めるきっかけともなったフジコヘミングさんと共演歴も持ち、「奇跡のピアニスト」としてメディアや全国の演奏会に引っ張りだこの人物です。
今後その奇跡の様子が映画化もされる予定なんだそうです!
徳永義昭の奥さんは千恵子さん!
徳永義昭さんの奥さんは徳永千恵子(とくながちえこ)さんという方です。
奥さんの千恵子さんは徳永義昭さんより1歳年下の62歳で、音大卒業後に自宅でピアノ講師のお仕事をされています。
徳永義昭さんの奥さんは夫が52歳の時に突然テレビで観て感動した「ラ・カンパネラ」を弾きたいという熱い思いにしぶしぶこたえて猛指導を開始。
多い時では1日10時間にもわたる特訓を数年継続し、7年かけて徳永義昭さんは見事「ラ・カンパネラ」を弾くことができるように。
2019年には「奇跡のピアニスト」として『さんま・珠緒のあんたの夢叶えたろか』に出演し、フジコヘミングさんに演奏を聴いてもらうという夢も叶い、2021年にはフジコヘミングさんのコンサートで演奏するという大舞台も経験されています。
徳永義昭の奥さんはピアノ講師
徳永義昭さんの奥さんは音大卒業後、徳永義昭さんとご結婚されています。
結婚後は自宅でピアノの先生をされています。
ピアノの講師ということで多くの人前で演奏する機会をこなしてきた経歴をお持ちだと重れるのですが、実は奥さんの千恵子さんは人前でピアノを弾くのが「怖い」と感じているんだとか。
大舞台でバンバン演奏経験を積んでいる徳永義昭さんとは正反対のようですね。
徳永義昭が奥さんにピアノを教わるキッカケ
徳永義昭さんは52歳までは猟師というお仕事柄かまったくピアノ演奏とは無縁の生活を送っていましたが、趣味のパチンコによりピアノを奥さんから教わるようになりました。
実は徳永義昭さんの趣味はパチンコで、2カ月で70万円負けたということもあったそうです。
お金が足りなくなって妻のお財布からお金をくすねようと思った時に「とるな」と財布にメモ書きが書かれていたことから、パチンコを辞めようと決意し、新しい趣味を探すことに。
そんな時にたまたまテレビで観たフジコヘミングさんの『ラ・カンパネラ』に感動した徳永義昭さんは、奥さんに「ラ・カンパネラが弾けるようになりたい!」といったそうです。
ただ、『ラ・カンパネラ』はピアニストでも最上級の難易度とするほどに演奏するのが難しい曲。
奥さんは「ラ・カンパネラは逆立ちしても無理!バカじゃないの!」とあきらめるように促しました。
しかし逆にその言葉に徳永義昭さんは闘志が燃えたようで、「絶対に弾けるようになる!」と聞かなかったことから夫婦でピアノの猛特訓が始まりました。
徳永義昭は奥さんにピアノを猛特訓
徳永義昭さんは毎日数時間にわたってピアノの指導を受け、なんと多い時には8~10時間、本業の海苔漁が忙しい時でも最低でも2時間はピアノの練習を欠かさなかったそうです。
ここまでの執念は凄いですよね!
徳永義昭さんはピアノの譜面すら読めない状態だったところからピアノを始め、最初はYoutubeで見つけた光る鍵盤ピアノで1つ1つの鍵盤の位置や音を覚えるところから練習を始めました。
そんな超初心者の1年目からも積極的にコンクールにも出場していったそうなので、本当に凄いですね!
そして数年にわたる奥さんとの2人3脚の努力の結果、見事に7年かけて『ラ・カンパネラ』を弾きこなすことができるようになりました。
\こちらが徳永義昭さんの『ラ・カンパネラ』の演奏姿です/
徳永義昭は奥さんに「Foever love」をプレゼント
徳永義昭さんと奥さんは2017年10月10日に結婚30年周年を迎えています。
なんと30周年のお祝いの際に徳永義昭さんは奥さんに向け、日頃の感謝の気持ちを込めてX JAPANの「Foever love」のピアノ演奏を贈ったという超素敵なエピソードも見つかりました。
妻には30年間苦労ばかりをかけてきたので、感謝の気持ちをこめてこのピアノ演奏をステージ上から贈ったんだそうです。素敵すぎて奥さんもさぞかし喜んだことでしょうね!
徳永義昭のこれまでのピアノ経歴が凄い
奥さんとのピアノの猛特訓の末、7年かけて最上級難易度の曲『ラ・カンパネラ』を弾きこなすことができるようになった徳永義昭さん。
なんと2019年には『さんま・珠緒のあんたの夢叶えたろか』に「奇跡のピアニスト」として出演し、ピアノをはじめるきかけとなったフジコヘミングさんに演奏を聴いてもらうという夢が叶いました。
さらに夢は終わらず、2021年にはフジコヘミングさんのコンサートの前座演奏するという大舞台も経験されています。
徳永義昭さんは今では全国各地から演奏会・発表会・コンサートへの出演依頼が絶えないそうで、海苔猟師としてお仕事をする傍ら、ピアニストとして全国各地で演奏を披露されています。
そんな徳永義昭さんの今後の目標は、世界でも最大規模を誇るピアノコンクール『ピティナ・ピアノコンペティション』の予選を勝ち抜いて全国大会に出場することだそうです。
徳永義昭の奥さんには子供は何人いる?
徳永義昭さんと奥さんの間には子供が何人いるのか調べたところハッキリとした人数はわかりませんでしたが、長男は陽一さんという方で年齢は35歳。
本業の海苔漁を一緒に親子で営んでいることがわかりました。
また徳永義昭さんと奥さんの間には子供が何人いるのかなどの詳しい情報が見つかりましたら、追記していきますね。
徳永義昭の自宅はどこ?
徳永義昭さんが奥さんや子供たちと住んでいる自宅はどこなのか調べたところ、佐賀空港のある佐賀県佐賀市川副町に自宅があることがわかりました。
ピアニストでも演奏が難しいとされるリストの「ラ・カンパネラ」を独学で習得し、暗譜で弾きこなすノリ漁師がいる。佐賀市川副町の徳永義昭さん
引用:西日本新聞より 徳永義昭
おそらく本業が海苔猟師さんということから、海からほど近い場所に自宅があると推測します。
まとめ
今回は「徳永義昭の奥さんは千恵子さん!子供は何人で自宅はどこ?」と題してお送りしました。
徳永義昭さんの奥さんは千恵子(ちえこ)さんです。
奥さんの千恵子さんは徳永義昭さんよりも1歳年下の62歳で、ご結婚されて30年以上経っています。
音大卒業後は結婚後は自宅でピアノの講師をされています。
パチンコを辞めて新しい趣味を探していた徳永義昭さんは52歳で「ラ・カンパネラをピアノで弾けるようになりたい」と奥さんに相談。
最初は無理だと思っていた奥さんでしたが夫の熱意に根負けし、二人三脚で猛特訓レッスンを始めます。
そして7年かけて見事に『ラ・カンパネラ』を弾きこなすことができるようになりました。
徳永義昭さんと奥さんの間には長男の陽一さん(35歳)の子供さんが確認できていて、自宅は佐賀空港のある佐賀県佐賀市川副町にあることがわかりました。