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シムネスとは医療用語?実は架空の難病で元ネタは”同時性重複癌”?

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「私の姉はシムネスだったんです」という謎のセリフで締めくくられたドラマ「となりのナースエイド」の第2話。

主人公・桜庭澪の姉が患っていたとされる「シムネス」とは医療用語っぽいのですが、正体は何なんでしょう?

ドラマの雰囲気から推測すると結構ヤバそうな難病っぽいのですが、シムネスとはどんな病気なのかが気になりすぎます。

また、シムネスとは実在する医療用語なのか調べたところ、どうやら架空の医療用語で本当は存在しない病気のよう。

元ネタになったと思われる病気や高度な造語が生まれた理由も判明したので、あわせてご紹介していきます。

 

そこで今回は、

  • シムネスとは医療用語?
  • シムネスは実は架空の難病
  • シムネスの元ネタは”同時性重複癌”?

 

についてお送りします。

 

 

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シムネスとは医療用語?

「シムネス」とはどんな医療用語なのか調べたところ、主人公・桜庭澪の姉が亡くなるきっかけを作った難病「全身性多発性悪性新生物症候群」のことを指します。

奇病とされる恐ろしい病気のようですね。

ドラマ『となりのナースエイド』の第2話の最後で主人公の桜庭澪が発した「私の姉はシムネスだったんです」というセリフ。

謎の「シムネス」という言葉に対し、多くの視聴者が「シムネスとは何?」「シムネスとはどんな病気なの?」と検索が相次いでいます。

 

引用:dmenuニュースより ドラマ「となりのナースエイド」

 

シムネスは「全身性多発性悪性新生物症候群」

「となりのナースエイド」の原作小説を調べたところ、シムネスとは正式名称「全身性多発性悪性新生物症候群」で、ドラマ内でガンを指す医療用語ということがわかりました。

 

もん
もん

「全身性多発性悪性新生物症候群」を英語にすると「Systemic multiple malignant neoplastic syndrome」となるため、頭文字をとって「シムネス」ということですね。

 

 

このシムネスという病気はどんな症状なのかというと、がん細胞にシムネスウイルスが感染することで発症。

すると全身にガンが同時多発。

全身にしびれや痛み、認知症症状、感情のコントロール喪失などの様々な症状が現れます。

 

全身にガンが同時多発して進行スピードがとても早いことから治療法がない難病とされ、主に対処療法しか施す手がないそうです。

恐ろしいことに、5年生存率はなんと0%。

まさに不治の病といえますね。

 

シムネスウイルスによるこの病気は10年前に突如現れた謎の奇病で、原作小説では人口ウイルス説が推測されています。


シムネスの治療法は?

シムネスとは原作やドラマ内で”治療法のない難病”とされています。

しかし、桜庭澪の上司・火神教授が研究している『オームス』という最先端治療機器唯一の治療法ではないかといわれています。

 

引用:ザ・テレビジョンより ドラマ「となりのナースエイド」

 

ドラマ「となりのナースエイド」の物語中で、シムネスとは治療法がない難病とされています。

しかし、火神教授が研究している『オームス』という最先端治療機器を使えば、シムネスのような治療困難な難病でも治療可能となるといわれています。

 

ただ画期的な治療法といえる『オームス』ですが、唯一の欠点があります。

 

それはこのオームスと呼ばれる最先端治療機器を操縦すると操縦者が激しい乗り物酔いのような状態に陥ってしまうこと。

そのため、現時点では操縦できる人が誰もいないという欠点があります。

 

ですが、主人公の桜庭澪は全く乗り物酔いしないという特殊な体質の持ち主。

「となりのナースエイド」の物語中で唯一この『オームス』と呼ばれる最新機器を操縦できそうな人物のため、これに目をつけた火神教授は桜庭澪を側に置いているのです。

 

もん
もん

第2話の会見後に桜庭澪が火神教授に対し「いいんですか?私をこの部屋に入れて。私と教授の関係は秘密なんじゃ…」といった意味がだんだん見えてきたかもしれません…!

 

原作で桜庭澪は火神教授の依頼のもと、オームスの試験オペレーターになるところまでは描かれています。

 

が、その後の展開は謎のまま。

 

ドラマではシムネスという病気がどんな展開で登場し、どのように桜庭澪が関わっていくのが楽しみですね!

 

シムネスは物語の展開の鍵となる病気?

シムネスという医療用語は、おそらく今後の物語が展開していくうえで重要な鍵となる病気の可能性があります。

 

  • 誰が何の目的でウイルスを作ったのか
  • なぜ桜庭澪の姉がシムネスを患ったのか
  • 火神教授の『オームス』がなぜ唯一の治療法なのか

 

第3話では主人公の桜庭澪の同僚・矢本相馬が、偶然居酒屋で大学時代の友人・内藤雄二と再会。

しかし、たびたびおかしな言動が目立つことから検査を受けたら…

”衝撃の検査結果が判明”と、事前告知で語られています。

 

相馬は、居酒屋で大学時代の友人・内藤雄二()とばったり再会。内藤は相馬と同じく口下手でおとなしい性格だったが、相馬の前で急に人が変わったように大声を出したり、会社の先輩に対して突然暴言を吐いたり、度々おかしな言動を見せる。念のため星嶺医大で検査を受けた内藤を待ち受けていたのは、衝撃の検査結果だった。

引用:ザ・テレビジョンより ドラマ「となりのナースエイド」

 

第3話で病名が判明すると思いますが、これまでのドラマの流れからすると、シムネスは治療困難な難病で奇病とされているので内藤雄二の病気はシムネスの可能性がありそうですよね。

 

もん
もん

第3話にも注目が集まりそうです!

 

シムネスに対する世間の反応

ドラマ『となりのナースエイド』の第2話の最後で主人公の桜庭澪が発した「私の姉はシムネスだったんです」というセリフに、世間の人たちは…

 

「シムネスとは何?医療用語?どんな病気なの?」

 

となったようですね。

 

ドラマ終了後にはXのトレンドに「シムネス」がランクインしてトレンド入りしたことで、さらに多くのネットユーザーが検索するきっかけを作ったようです。

ヤフー知恵袋でも質問がランクインするほどになっていて、第3話に大きな注目が集まりそうです!

 

 

引用:ヤフー知恵袋より シムネスってどんな病気?

 

引用:ヤフー知恵袋より シムネスってどんな病気?

 

シムネスは架空の医療用語

結論から言うと、シムネスとは「となりのナースエイド」の架空の医療用語で、実際には存在しない病気です。

 

シムネスは原作小説やドラマ内でガンの一種として創作された難病。

実際にこの医療用語について検索をかけても、シムネスや「全身性多発性悪性新生物症候群」という名前の病気はみつかりませんでした。

 

もん
もん

どんな病気か調べたら「5年生存率0%」という超やばいガンなので本当にある病気だったら怖すぎますが、ドラマ上の架空の医療用語ということなので安心しました!

 

 

シムネスの正式名称「全身性多発性悪性新生物症候群」の言葉を詳しく見てみると、4つの医療用語が組み合わさってできている言葉であることがわかります。

 

  1. 全身性:体全体に及ぶ
  2. 多発性:同じ時期にさまざまな部位に生じる
  3. 悪性新生物:ガン
  4. 症候群:原因不明だが共通の症状を発症する患者が多い場合に用いられる言葉

 

本当に存在しそうな病気の名前のようですが、実際には存在しません。

また、2023年11月24日に発売された原作小説の中でもシムネスの詳細については語られていません。

 

もん
もん

謎が多い「シムネス」という病気は、今後ドラマでどこまでどんな風に描かれるかが気になりますね!

 

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シムネスの元ネタは”同時性重複癌”?

ドラマ「となりのナースエイド」に出てきたシムネスという医療用語の元ネタとは、おそらく「synchronous multiple cancer(同時性重複癌)」という医療用語からきていると推測します。

ドラマ「となりのナースエイド」の作者である知念実希人さんは小説家でありながら医師という経歴をお持ちの方。

お医者さんで医療知識が豊富ということから、医療に関する高度な造語を思いついたのでは。

 

 

シムネスの元ネタは「同時性重複がん」か

シムネスという造語の医療用語の元ネタとなったのは「同時性重複がん」の可能性が高いと推測します。

なぜなら、「同時性重複がん」の英語(synchronous multiple cancer)の頭文字に病気を意味する「illness(イルネス)」を掛け合わせると「シムネス」という言葉になるからです。

 

また、「同時性重複癌」はどんな病気なのか調べたところ、さまざまな臓器に1年以内にそれぞれがんを患う病気のよう。

ドラマで出てくるシムネスも全身にガンが同時多発するという設定。

 

病気の症状から考えても非常によく似ているため「同時性重複がん」が元ネタになっている可能性は高そうですね。

 

シムネスは医者の作者が考えた高度な造語

シムネスとは「となりのナースエイド」の原作の作者・知念実希人さんが医者だから思いついた造語の医療用語かもしれません。

 

引用:週刊文春より 知念実希人

 

実はドラマの原作小説の作者である知念実希人さんは大学は東京慈恵会医科大学を卒業し、医師国家試験に合格して内科医として勤務していた経歴を持つ異色の小説家です。

デビュー直後はなかなか小説だけでは食べていけなかったそうで、父親が開業する病院で医師のバイトをしながら小説を書き続けていたんだとか。

ちなみに、小説家として人気が出た現在も週1で医師として働いているそうです。

 

作者が医学に関する知識を持っていたことが、「シムネス」という高度な医療用語の造語を生み出すことに繋がったのかもしれません。

 

もん
もん

一般人からしたら高度な医療用語を駆使した造語だったため「本当にある病気なの?」「どんな難病なの?」と話題になるのも納得です!

 

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まとめ

今回は「シムネスとは医療用語?実は架空の難病で元ネタは”同時性重複癌”?」と題してお送りしました。

 

シムネスとはどんな病気か調べたところ、主人公・桜庭澪の姉が亡くなるきっかけを作った不治の病とされる恐ろしい病気のようです。

奇病な上に治療困難な不治の病とされていますが、火神教授が研究している『オームス』という最先端治療機器が唯一の治療法ではないかといわれています。

またこの『オームス』を唯一扱えとされるのが桜庭澪で、シムネスという病気は今後物語の展開のうえで重要な鍵となっていく可能性が考えられます。

 

ドラマ『となりのナースエイド』の第2話の最後で主人公の桜庭澪が発した「私の姉はシムネスだったんです」というセリフで、多くの視聴者が「シムネスって何?」「シムネスってどんな病気なの?」と検索が相次ぎました。

 

シムネスとは「となりのナースエイド」上の架空の医療用語で、正式名称は「全身性多発性悪性新生物症候群」

10年前に突如現れたガンの一種で全身にガンが同時多発し、5年生存率は0%というまさに不治の病です。

元ネタはおそらく「synchronous multiple cancer(同時性重複癌)」という医療用語からきていると推測します。

 

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