小西洋之が落選せず当選するのはなぜ?評判は最悪で政治家引退か?

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立憲民主党の「こにたん」こと小西洋之(こにしひろゆき)議員が自身の度重なる発言で大炎上しています。

過去にも炎上発言が数々あった小西洋之議員ですが、なぜ選挙では落選せずに3期も当選し続けているのでしょうか?

また、小西洋之議員の世間の評判を調べてみるとリアルに「最悪」。

立場がある政治家議員でさえ評判を酷評している人がいて、もはや小西洋之議員の政治家生命はカオスな状況と言っても過言ではありません。

2023年に入ってから炎上発言騒動が相次いでいる小西洋之議員は、そろそろ政治家引退?

 

そこで今回は、

  • 小西洋之が落選せず当選するのはなぜ?
  • 小西洋之は落選しないけど評判は最悪
  • 小西洋之は落選もしくは政治家引退か?

 

についてお送りします。

 

小西洋之が落選せず当選するのはなぜ?

小西洋之議員は評判が悪いのに落選せず当選するのはなぜかというと、理由は3つ考えられます。

 

  • 出馬している選挙区が旧民主党勢力の地盤が強い
  • 立憲民主党の上層部からの応援があった
  • 炎上発言を面白がって投票する人がいる

 

 

引用:集英社掲載 小西洋之議員

 

小西洋之が落選しない理由①千葉県は旧民主党勢力が強い

評判が悪い小西洋之議員が落選せずになぜ当選できるのかというと、1つ目の理由は出馬している選挙区(千葉県)が旧民主党勢力の地盤が強いからです。

 

 

小西洋之さんが出馬する千葉県の選挙区は3年ごとの参議院選挙で、旧民主党勢力議席が議席を失ったことは一度もありません。

圧倒的に民主党が強い「民主王国」ではないものの、なぜか昔からそこそこに旧民主党勢力の地盤が強いので、小西洋之議員は落選せずに当選することができるのです。

 

もん
もん

組織票の力で落選せずに当選できちゃうということです。

 

小西洋之が落選しない理由②立憲民主党の上層部からの応援がある

評判が悪い小西洋之議員が落選せずになぜ当選できるのかというと、2つ目の理由は立憲民主党の上層部からの応援があるからです。

 

 

小西洋之さんは2010年2016年2022年に選挙に出馬して、いずれも当選を果たしています。

 

小西氏は2010年の参院選で千葉県選挙区から出馬して初当選し、現在3期目。

引用:ヤフーニュース掲載 小西洋之議員

 

2016年からは党公認候補として出馬していて、野田元総理(立憲民主党最高顧問)が選挙応援に駆けつけたり、当時の民進党の党首・岡田克也さんが野党で候補者を絞る「野党共闘」を行ったおかげで小西洋之議員が当選できたともいわれています。

2022年の選挙では立憲民主党の党首・泉健太代表や西村幹事長などの党上層部からの応援もあり、旧民主党時代から厚く支援されている様子がわかりますね。

 

もん
もん

元総理や所属政党の代表から応援されている候補者であれば、有権者も投票したくなりますよね!

 

小西洋之が落選しない理由③炎上発言を面白がって投票する人がいる

評判が悪い小西洋之議員が落選せずになぜ当選できるのかというと、3つ目の理由は小西洋之議員の度重なる炎上発言を面白がって投票している有権者がいる可能性があるということです。

 

引用:参院選2022 小西洋之議員

 

もん
もん

先日議員辞職したガーシーが当選したのと同じような感じということですね。評判もへったくれもありません。

 

小西洋之は落選しないけど評判は最悪

落選せずになぜか当選し続けている小西洋之議員ですが、世間からの評判も議員からの評判も最悪のようです。

 

引用:産経ニュース掲載 小西洋之議員

 

小西洋之の評判:世間の評判

落選せずになぜか当選し続けている小西洋之議員。

世間では大物政治系ユーチューバーの方々から酷評されていて、評判はリアルに最悪なことがわかります。

 

 

 

 

 

 

もん
もん

#小西洋之の議員辞職を求めます」等の痛烈なハッシュタグも存在していて、マジで評判はヤバいですね。

 

小西洋之の評判:議員からの評判

落選せずになぜか当選し続けている小西洋之議員ですが、責任ある立場の議員さんたちからも非難の声が上がっています。

これを目にした有権者が「小西洋之議員はダメだな」と評判が右肩下がりになるのも、もはや時間の問題ではないでしょうか。

 

 

 

小西洋之は落選もしくは政治家引退か?

小西洋之は落選せずになぜか当選し続けてこれましたが、2023年に入り炎上発言が相次いでいるため、評判もダダ下がり。

おそらくそろそろ政治家引退は免れないのではないでしょうか。

 

  • 高市早苗大臣への発言が炎上
  • 「麻布食品」発言で炎上
  • 「サル」発言で炎上
  • 産経記者へのLINE圧力で炎上

 

 

もん
もん

万が一次の選挙(2028年)に出馬できたとしても、ここまで評判を落とすと、当選できる確率はほぼ皆無な気がします…

 

引用:産経新聞掲載 小西洋之議員

 

小西洋之は政治家引退?①高市早苗大臣への発言が炎上

小西洋之議員は、高市早苗大臣が2015年の総務大臣時代に発言した放送法に関する発言が記された行政文書をもとに批判・閣僚辞任を要求。

しかしどうやら高市早苗大臣にはなんら不手際はなさそうで、逆に行政文書が一議員に漏らされたことが問題ではないのかと、小西洋之議員がブーメランを受けて評判ががた落ちしている状態です。

 

引用:Twitter掲載 高市早苗

 

放送法に基づくテレビ局の「政治的公平性」をめぐり、総務省で作成された行政文書が注目されている。立憲民主党など野党は当時総務相だった高市早苗経済安全保障担当相が2015年に法解釈を変更したと批判し、その経緯が行政文書で明らかになったと閣僚辞任を要求。対する高市氏は自身に関する文書内容は「捏造(ねつぞう)だ」「事実なら議員辞職する」と反論し、新年度予算案を審議する国会は堂々巡りが続いている。

引用:ヤフーニュース掲載 小西洋之議員の高市早苗大臣攻撃

 

8年前の証拠も不確かなものを国会に持ってきて、進めなければならない国会審議を邪魔しただけのような小西洋之議員には「なぜこんな議員が当選したのか」と呆れる声が多数。

 

もん
もん

次の選挙で落選までいかずとも、辞職は時間の問題っぽいですよね。

 

小西洋之は政治家引退?②「麻布食品」発言で炎上

小西洋之は河野太郎議員の弟の会社「麻布食品」との政治資金疑惑が持ち上がり、ニュース発信元に対して「法的措置を取る」と脅したことでまず第一次炎上が起こります。

ネットユーザーがこの一連の流れを見て、「麻布食品」とだけ書いたTwitterを投稿すると今度は「刑事告訴をします」と記事の削除を求めるTwitterを投稿。

第二次炎上が起こりました。

 

もん
もん

ネット上では評判が良くない者同士の汚職疑惑だったのでかなり話題になりましたね!

 

引用:ヤフーニュース掲載 小西洋之議員

 

 

 

小西洋之は政治家引退?③「サル」発言で炎上

小西洋之議員は肩書が「憲法学者」であるにもかかわらず、参院憲法審査会が毎週開催されることに関し「憲法のことなんか考えないサルがやること」「蛮族の行為」と発言。

所属する立憲民主党の評判も下げかねないと判断した政党が、小西洋之議員を野党筆頭幹事の職から更迭。

そのまま政治家引退も…?と噂されました。

 

引用:ビジネスジャーナル掲載 小西洋之議員の炎上騒動

 

立憲民主党の小西洋之参議院議員が、参院憲法審査会の野党筆頭幹事の職を更迭された。小西氏は、憲法審査会の毎週開催は「憲法のことなんか考えないサルがやること」「蛮族の行為」などと発言し、党から厳しく注意を受けていた。

引用:ビジネスジャーナル掲載 小西洋之議員の炎上騒動

 

もん
もん

さすがにこれは政治家として不適切すぎる発言ですよね。

なぜこんな発言をする議員が落選せずに当選できてしまうのでしょうか…

 

ただし、Wikipediaにも掲載されている「憲法学者」という肩書もなんだか怪しいよう…?

 

引用:Wikipedia掲載 小西洋之

 

 

小西洋之は政治家引退?④産経記者へのLINE圧力で炎上

最新の小西洋之議員の炎上が、産経新聞記者へ送ったLINEで記者に編集権に関して圧力をかけたことが、記者本人からの暴露で公開されてしまったことです。

内容は、新聞社の記事編集に関して「ここをこう直せ、修正しないなら法的措置をとる」というような感じで圧力をかけていたようです。

 

引用:Twitter掲載 小西洋之議員

 

もん
もん

小西洋之議員の圧力暴露LINEのお陰で、産経新聞の評判はネット上で爆上がりです(笑)

 

 

 

 

もん
もん

さすがにこれは、高市早苗大臣に追及していた“放送法圧力”が特大ブーメランで返ってきましたね(笑)

これは次期選挙落選必至、政治家引退必死ではないでしょうか。

 

 

まとめ

今回は「小西洋之が落選せず当選するのはなぜ?評判は最悪で政治家引退か?」と題してお送りしました。

小西洋之議員は炎上発言が多いにもかかわらず、選挙では落選しないでなぜか当選し続ける謎。

理由はこちらの3つが考えられます。

 

  • 出馬している選挙区が旧民主党勢力の地盤が強い
  • 立憲民主党の上層部からの応援があった
  • 炎上発言を面白がって投票する人がいる

 

また、小西洋之議員は世間からも立場がある政治家の議員さんからも評判は最悪で、2023年に入って起こした炎上騒動はこちら。

 

  • 高市早苗大臣への発言が炎上
  • 「麻布食品」発言で炎上
  • 「サル」発言で炎上
  • 産経記者へのLINE圧力で炎上

 

こうした炎上騒動が重なり、小西洋之議員は政治家引退は免れないのでは?と噂され、次期選挙は落選必至ではないかと考えられます。

 

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