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ENEOS斉藤猛の年収は?早稲田政経学部卒の叩き上げ社長で凄い!

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女性への不適切好意で社長を解任されたENEOSの斉藤猛社長。

ネット上では”大企業の社長”という肩書からか、年収について調べている人が多い印象です。

ENEOS斉藤猛社長は一体年収はいくらもらっていたのでしょう?

また大企業の社長ということで先代社長などの親族か何かなのかと思いきや、斉藤猛社長は叩き上げで一新卒からENEOSの社長になった凄い人物ということが判明!

さらに大学は国内私大文系最高峰の早稲田大学政治経済学部卒という凄い経歴をお持ちで、高校も熊本県でさぞかし有名な学校に通っていたのでは?と話題となっています。

 

そこで今回は、

  • ENEOS斉藤猛の年収は?
  • ENEOS斉藤猛社長は早稲田政経学部卒
  • ENEOS斉藤猛社長は叩き上げ社長ですごい!

 

についてお送りします。

 

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ENEOS斉藤猛のプロフィール

ENEOSの斉藤猛社長のプロフィールをご紹介します。

 

引用:日経新聞より ENEOS斉藤猛社長

 

  • 名前:斉藤猛(さいとうたけし)
  • 出身:1962年7月28日
  • 年齢:61歳
  • 出身地:熊本県阿蘇市
  • 職業:ENEOS代表取締役社長

 

ENEOSの斉藤猛社長は1962年生まれで、2023年12月現在は61歳です。

出身地は熊本県阿蘇市で、こどもの頃は山登りや山菜採り、そして川釣りをして育ったそうです。

熊本の自然豊かな環境で育った様子がよくわかりますね。

 

そんな熊本の自然豊かな場所で育ったENEOS斉藤猛社長は、なんと凄い学歴をお持ちなことも判明!

次に、斉藤猛社長の年収についてみていきましょう!

 

斉藤猛の年収は?

調べたところ、ENSOSの有価証券報告書の役員報酬記載から、斉藤猛さんはENSOS社長の役員報酬としておおよそ1億1800万円を貰っていることがわかりました。

 

引用:ENSOS有価証券報告書

 

税金を引かれた手取りは5000~6000万といったところだと思いますが、それでも凄い額ですよね。

毎月一定の額が支払われているそうで、有価証券報告書の記載では月に720万円が支払われていることが明らかに…!

 

ちなみに、2023年3月期の役員報酬額が1億円を超えているのは、斉藤猛社長大田勝幸ENEOSホールディングス取締役会長の2名のみ。

大企業ENEOSの中でもトップ中のトップの年収を得ていたことがわかりますね!

 

もん
もん

年収も半端ないですが、月収に直すとそのすごさがよくわかりますね。

 

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ENEOS斉藤猛は早稲田政経学部卒

年収が半端ないENEOS斉藤猛社長の学歴について調べたところ、大学は早稲田大学政治経済学部を卒業していることがわかりました。

それ以外の学歴については今のところ詳しくはわかっていませんが、早稲田大学政経学部を卒業しているということで、出身地・熊本県の進学校に通っていた可能性があると推測してみました。

 

斉藤猛は早稲田政経学部卒

ENEOS斉藤猛社長の出身大学は、早稲田大学政治経済学部です。

 

 

早稲田大学政治経済学部の偏差値は67.5〜70.0。

政治経済学部は早稲田大学の中でもトップクラスの偏差値を誇り、また日本の国内私大文系学部でもトップクラスとして有名です。

そんな凄い大学学部を卒業しているENEOS斉藤猛社長は、相当優秀な人物であるとわかります。

 

ENEOS斉藤猛社長は大学入学後はバイト三昧な日々を送っていたそうで、この頃から働く意欲が旺盛な様子がよくわかりますね!

斉藤猛社長は就職活動で100社以上の会社の面接を受け、早稲田大学政治経済学部卒業後は中でも特に魅力的と感じた『日本石油(現在のENSOS)』に入社しました。

 

高校卒業後は早稲田大学政治経済学部へ進学。バイト三昧の学生生活だったそうです。就職活動では幅広い業界の100社以上を受け、エネオスの前身・日本石油に入社します。社員が広い視野をもった魅力的な人たちだったので縁を感じたのが決め手となったと、各メディアの取材で語っています」

引用:Yahoo!ニュースより ENEOS斉藤猛社長

 

早稲田大学政治経済学部出身の著名な卒業生はこちら。

  • Mummy-D(ヒップホップMC)
  • サンプラザ中野くん(ミュージシャン)
  • 阿部祐二(テレビリポーター)
  • 伊藤源太(アナウンサー)
  • 益子修(三菱自動車工業社長)

 

斉藤猛の高校は進学校?

ENEOS斉藤猛社長の大学以外の詳しい学歴はわかっていません。

特に出身高校について検索している人が多いので予想してみたところ、ENEOS斉藤猛社長は熊本県出身で早稲田大学に進学した学力をお持ちです。

そうすると、ENEOS斉藤猛社長は熊本県の進学校の高校に通っていた可能性が高いと考えてみました。

 

熊本県の進学校高校TOP3

  • 熊本県立熊本高校:偏差値75
  • 熊本県立済々黌(せいせいこうこう)高校:偏差値72
  • 熊本高校第二高校:偏差値69
  • 熊本真和高校:偏差値67
  • 熊本学園大学付属高校:偏差値66

 

もん
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ENEOS斉藤猛社長は、もしかしたらこの5つの高校のどれかに通っていたかもしれませんね。

 

また斉藤猛さんの高校時代の部活は野球部ということで、元高校球児だったことがわかりました。

高校時代の野球部の思い出をこのように語っていたことも。

 

実は私、高校3年生の最後の試合で突然、交代させられたことがあるのです。
当時の監督に猛抗議したのですが、「全力を出し切って練習していたか? 余力を残してなかったか?」と逆に責められました。

「人」を大切にする会社のDNAを守っていきたい

 

高校時代に野球部だった経験もあったためか、斉藤猛さんはENEOS野球部の部長を務めていたこともありました。

 

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ENEOS斉藤猛社長は叩き上げ社長ですごい!

ENSOSの斉藤猛社長は早稲田大学卒業後、日本石油(現在のENSOS)に入社し、叩き上げで超大企業の社長にまで昇りつめた凄い人物です。

熊本県の大自然で育った少年が一新卒社員で大企業に入社し、入社してから叩き上げで年収1億円超の大企業の社長にまで昇りつめたのは本当にすごいですね。

 

引用:読売新聞より ENEOS斉藤猛社長

 

斉藤猛の経歴

ENSOS斉藤猛社長のwiki経歴はこちらです。

 

斉藤猛社長経歴

  • 1986年:早稲田大学政治経済学部卒業、日本石油(株)入社
  • 2017年:JXTGエネルギー執行役員(※)
  • 2019年:JXTGエネルギー取締役、常務執行役員
  • 2020年:ENSOS常務執行役員
  • 2021年:ENSOSホールディングス副社長、社長補佐
  • 2022年:ENSOSホールディングス社長 兼 ENSOS社長
  • 2023年4:12/19付で解任

※JXTGエネルギー株式会社:2017年4月に東燃石油との合併で商号変更し、のちに2020年6月にENEOSグループとなる。

 

斉藤猛社長は1986年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本石油株式会社(現在のENSOS)に入社します。

一社員として順当に経歴を積み重ね、2017年に45歳で「JXTGエネルギー株式会社」の執行役員に就任し、2019年に取締役、常務執行役員へと昇進。

その後2020年からはENEOSの常務執行役員を務め、販売企画部・リテールサポート部・広域販売部・産業エネルギー部の4つの部署を管轄されていました。

 

2021年にはENEOSの副社長・社長補佐となり、ついに2022年4月1日づけでENSOSホールディングス社長兼ENSOS社長へ就任しました。

 

ENEOS斉藤猛社長は不祥事で社長解任

報道によると、斉藤猛社長は懇親会の場で酒に酔って女性煮炊き就くという不祥事を起こし、2023年12月19日付でENEOSの社長を解任されたことが明らかになりました。

2023年11月にコンプライアンス窓口に通報があったため不祥事が発覚したそうです。

 

ENEOSホールディングス(HD)は19日、斉藤猛社長を解任したと発表した。懇親の場で酔った状態で同席していた女性に抱きつくという不適切な行為があったため。新体制が決まるまでは、宮田知秀副社長執行役員が社長職を代行する。

引用:日経新聞より ENEOSの斉藤猛社長解任

 

ENEOHホールディングスは「不適切行為は到底容認しがたく、当社代表取締役社長 社長執行役員として相応しくないものと判断」とし、代表取締役社長と社長執行役員の解任、そして一部給料の返還・没収を決定しました。

 

熊本県の自然いっぱいの田舎出身の少年が日本最高峰の私大文系学部を卒業した後、超大企業のENSOS社長に就任なんて映画になってもいいほどのサクセスストーリーですよね。

さらに年収は億越え。

それにも関わらず、酔った勢いで女性に不適切な行為をしたことでそのキャリアを全部失ってしまうなんて…あまりにも勿体なさすぎます。

 

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まとめ

今回は「ENEOS斉藤猛の年収は?早稲田政経学部卒の叩き上げ社長で凄い!」と題してお送りしました。

ENEOSの斉藤猛社長の年収は、有価証券報告書の記載から年収1億1800万円、月収720万円ということが判明しました。

 

ENEOS斉藤猛社長の学歴を調べると、大学は国内私大文系最難関レベルの早稲田大学政治経済学部を卒業。

おそらく高校も熊本県内の進学校である可能性が高そうです。

 

大学卒業後は斉藤猛社長はENSOSの前身『日本石油』に入社。

一新卒社員から順当にキャリアを積み重ね、2022年4月にENSOSホールディングス社長兼ENSOS社長へ就任しました。

まさに叩き上げといった凄いキャリアで映画のようなサクセスストーリーの斉藤猛社長。

 

先代社長に引き続き、女性への不祥事で社長解任となったのはあまりにも勿体なさすぎますね。

 

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