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ダイハツ型式指定取り消しでどうなる?車検や保険は通らなくなる?

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2024年1月16日の報道で、ダイハツの悪質な不正により「型式指定取り消し 」という思い行政決定が下ったことがわかりました。

この「型式指定取り消し」がおこなわれると、今後どうなるのでしょうか?

メーカー側のダイハツ、ユーザー側の今後の車検や保険がどうなるのかが気になります。

 

そこで今回は、

  • ダイハツ型式指定取り消しでどうなる?
  • ダイハツ型式指定取り消しで車検が通らなくなる?
  • ダイハツ型式指定取り消しで保険が通らなくなる?

 

についてお送りします。

 

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ダイハツ型式指定取り消しでどうなる?

2024年1月16日の報道で、ダイハツの3車種の車が不正により『型式指定取り消し』の行政処分を受けることが明らかになりました。

対象車種を保有しているユーザーからは「今後どうなるの?」と不安の声や疑問の声が沢山みられています。

 

引用:Yahoo!知恵袋より ダイハツの型式指定取り消しでどうなる?

 

ダイハツ工業が自動車の大量生産に必要な「型式指定」の認証申請で不正をしていた問題で、国土交通省は16日、特に悪質な不正を確認したとしてダイハツ・グランマックス、トヨタ・タウンエース、マツダ・ボンゴの3車種の型式指定を取り消す方針を発表した。

引用:毎日新聞掲載 ダイハツの型式指定取り消しでどうなる?

 

 

ダイハツの「型式指定取り消し」って何?

今回ダイハツが行政処分を受けた「型式取り消し」で、そもそもの「型式指定」とは、該当車両が国の保安基準を満たす車両に対して「品質を担保できる」と判断した認定のことを指します。

 

「型式指定」をうけた車両は、最初にナンバーをつけるまでに車検を受けたり、排ガス検査などを受けずに済むことから大量生産が可能となります。

そのため「型式取り消し」の処分を受けると、対象の車種の新車は一台一台車検を受けなければいけなくなり、メーカーのダイハツは実質的に車両を大量生産できなくなってしまうのです。

もし今後も対象車種の生産販売を考えている場合は、再度「型式指定」を取り直す必要があります。

 

「型式指定取り消し」の処分内容

「型式指定取り消し」になるとどうなるのかというと、メーカーのダイハツは実質的に対象車種(3車種)の量産や販売が不可能になります。

 

引用:ヤフーニュースより ダイハツの型式指定取り消しでどうなる?

 

「型式指定の取り消し」の行政処分は、2017年に自動車メーカーによる型式指定での不正防止を強化するために道路運送車両法の改正案として発案されたものです。

虚偽の報告に対する罰則も設けられていて、以下の罰則が適応される可能性が考えられます。

 

  • 1年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金又はこれらの併科(違反者)
  • 2億円以下の罰金(法人)

 

今回「型式指定取り消し」の発表をされたダイハツは、実質的に対象車種の工場生産がストップし、罰金刑も負う可能性があり、さらにユーザーへの今後の対応も必要となってきます。

 

もん
もん

控えめに言っても「型式指定の取り消し」は、超厳しい行政処分なんですね!

 

ダイハツ「型式取り消し」対象車種

国土交通省はダイハツの認証試験の不正を確認したとして、以下の3車種の「型式指定取り消し」の手続きを開始しました。

 

ダイハツ「型式指定取り消し」対象車種

  • ダイハツ・グランマックス
  • トヨタ・タウンエース
  • マツダ・ボンゴ

 

型式取り消しの対象は上記の3車種となっています。

しかし実際のところ、この3車種はダイハツで開発・製造をしている「トヨタ・タウンエース」と、そのダイハツ版の「グランマックス」、OEM車種の「ボンゴ」と同じ車種であることが判明。

そのため今回の「型式指定取り消し」は、実質1車種(タウンエース系)ということになります。

 

 

ダイハツ型式取り消しで車検が通らなくなる?

ダイハツが「型式指定の取り消し」を受け、現在対象車種に乗っているユーザーは「今後車検は通らなくなる?どうなるの?」と不安な声があがっています。

 

引用:ヤフー知恵袋より ダイハツの型式指定取り消しで車検どうなる?

 

しかし調べたところ、今回「型式指定取り消し」に指定された3車種は、取り消しの日までに製造された自動車については型式指定の取り消しの効力は及ばないそうです!

 

もん
もん

そのため車検は「型式不明で通らない」ということにはならなさそうなので、安心してください!

 

引用:毎日新聞より ダイハツの型式指定取り消しでどうなる?

 

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ダイハツ型式取り消しで保険が通らなくなる?

ダイハツの「型式指定取り消し」で、対象の3車種は取り消しの日までに製造された自動車については型式指定の取り消しの効力は及ばないとありました。

しかし、もしかしたら今後「型式指定取り消し」を受けた3車種は保険がおりない可能性も考えられます。

 

今回のダイハツに対する「型式指定取り消し」の行政処分はかみ砕いて言うと…

 

「衝突実験でエアバックテストに関する不正がありましたけど、これまでに生産された車両は処分は及びません。だから中古車は車検は問題なく通ります。」

 

という感じです。

つまりこれまでに生産された車両(不正認証されたもの)は、今後も普通に車検が通って公道を走ることになります。

でも、万が一事故を起こした場合は、エアバックが正常に作動しない可能性も…。

 

もん
もん

これは保険会社としては看過できない大問題!

 

もしかしたら今回の「型式指定取り消し」を受けた3車種に関しては、今後保険適応が難しくなる可能性も考えられます。

そのためダイハツは今後リコールや、再度型式取得の必要がありそうですね。

 

もん
もん

ただ、一度でも型式指定取り消しをされたメーカーはかなり審査基準が厳しくなるため、早くても半年ほどはかかるのではないでしょうか。

 

型式指定の取得は通常は2カ月が目安だが、不正をしたメーカーに対しては審査が厳しくなるため、より時間を要する公算が大きい。

引用:日経新聞より ダイハツの型式指定取り消しでどうなる?

 

今後のダイハツや保険会社の対応に注目が集まりそうです。

 

 

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まとめ

今回は「ダイハツ型式取り消しでどうなる?車検や保険は通らなくなる?」と題してお送りしました。

 

ダイハツの「型式指定取り消し」で今後どうなるのか調べたところ、メーカーのダイハツは実質的に対象車種(3車種)の量産や販売が不可能になります。

 

ユーザー側は「車検はどうなるの?」「保険はどうなるの?」と心配する声が相次いでいます…

しかし調べたところ、今回「型式指定取り消し」に指定された3車種は、取り消しの日までに製造された自動車については型式指定の取り消しの効力は及ばないそうです!

 

が、車の保険に関してはもしかしたら「型式指定取り消し」の対象車両は保険が下りない可能性も…。

今後のダイハツや保険会社の対応に注目が集まりそうですね。

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